本 要約【忘れる読書】落合陽一 #569

3社会科学
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概要

時代の先端を行く著者の思考の源は、実は読書で培われたという。それは、読んだ内容を血肉にするための「忘れる読書」だ。デジタル時代に「持続可能な教養」を身につけるために必要なのは読書だと、著者は断言する。本書では、古典から哲学、経済書、理工書、文学に至るまで、著者の思考を形作った書籍を多数紹介し、その内容や読み解き方を詳説。著者独自の読書法はもちろん、本の読み解きを通して現代社会を生き抜く思考法までが学べる、知的興奮に溢れる一冊。

著者 落合陽一[オチアイヨウイチ]

メディアアーティスト。1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。2018年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任

本は圧縮感が高い

2024年1月
2024年1月

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!

2024年3月
2024年3月

知識や想像力に全振りするため、本2/1冊、漫画0/6冊、映画0/1本、ゲーム0/3hを目指します!

発信力がいる

2024年1月
2024年1月

自分の得た知識と知識を元にした行動、行動した結果をTwitterやブログで共有しています!

2024年3月
2024年3月

自分の得た知識と知識を元にした行動、行動した結果をXやブログで共有しています!

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ひろきさんの『忘れる 読書』の紹介と、私たちの議論についてブログ記事の形でまとめます。


ひろきさんとソクラテスの対話:「知識と発信力の両立」

ひろき:落合陽一さんの『忘れる 読書』という本を紹介します。この本では、情報を圧縮して伝える力や、日本軍の失敗に対する考察が描かれています。日本軍は精神論や曖昧な目的に支配され、合理性を欠いていましたが、アメリカ軍は結果を重視する合理的なアプローチを取っていました。発信力がないと合理的な考えも負けてしまうという点に気づかされました。また、Instagram化を通じてコロナ情報を発信する動きなど、時代に応じた情報発信の重要性も感じました。

ソクラテス:合理性だけでは大きな声に負けるという現状を変えるためには、どのような方法が効果的だと考えますか?

ひろき:合理性を発信力で補完する必要があると考えます。正しい知識を持ちつつ、それを効果的に発信できる能力が求められていると思います。資本主義のルールが発信力を求めているのであれば、それに応じて自分の知識を発信するスキルを高めることが必要です。日常的に読書を通じて知識を得ることが基本ですが、それをSNSやYouTubeなどを使って広く発信し、資本主義社会での競争にも勝つための戦略が必要だと感じます。

ソクラテス:発信力と知識の両立が重要ですね。では、短い動画から深いコンテンツや本へと視聴者を誘導するために、どのような戦略を考えていますか?

ひろき:やはり、続きが見たくなるような構造を作ることが重要だと思います。現実世界の事象と結びつけながら、視聴者にその答えを見つけたくなるような形にすることで、長尺の本編を見てもらえるようにします。また、興味を持った視聴者がさらにブログや本に進んでいくような動線を考えています。入り口は広くして多くの人にアプローチしながら、深い知識を得たい層を原点にたどり着かせることがポイントだと思います。

ソクラテス:視聴者の内発的な動機を引き出すことも重要ですね。そのために、どのようにして視聴者の好奇心や学びたい欲求を引き出すことができると考えていますか?

ひろき:内発的な動機を刺激するためには、報酬ではなく、視聴者自身が知識を知りたいと思う気持ちを醸成する必要があります。そうでないと、継続的に視聴してもらうことが難しく、自分の思想に共感してもらうこともできません。最初は外的な報酬で釣ることもありますが、それだけでは持続性が欠けてしまいます。多くのクリエイターがこの点に苦労していると思います。

ソクラテス:時事ネタや恒久的な作品を活用して、視聴者の関心を引きつけることが重要ですね。その際、時事ネタをどのように深掘りして視聴者に新たな洞察を提供する工夫をしていますか?

ひろき:中田敦彦さんのように、時事ネタを使ったYouTubeの発信は有効だと思います。たとえば、今話題になっている世界の情勢やニュースを取り上げ、それをわかりやすく伝え、さらに他のコンテンツに発展させるアプローチは非常に効果的です。また、岡田斗司夫さんのように、ジブリ作品や人気の漫画を取り上げることで、幅広い層にリーチし、長期的に見られるコンテンツを作ることも大切です。


この対話を通して、ひろきさんは知識を発信し続ける重要性に気づき、時事ネタと恒久的なコンテンツを効果的に活用することで、視聴者を深い知識へと誘導する戦略を持っていることが明らかになりました。

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