概要
今、僕たちは非現実的なほどポジティブな期待を求められている――
より幸福に、健康に、かしこく、速く、金持ちに、人気者に、生産的になれ……。
しかし、「もっと、もっと」と幸福と満足の蜃気楼を追いかけることに
貴重な時間を費やしてはいけない。
人生のカギは、「もっとたくさん」よりも「もっと少なく」である。
本当に大事なもの、自分自身にとってかけがえのないものだけを選びとる決断だ。
著者 マーク・マンソン
作家、ブロガー。マーケティング会社「インフィニティ・スクエアド・メディア」CEO。ボストン大学経営学部を卒業後、ドン底の暮らしに別れを告げる「決断」をし、いまや200万人以上の読者を擁するブログを運営する。『その「決断」がすべてを解決する』は、たちまち全米で200万部以上を売り上げ、「アマゾンUS・年間もっとも売れた本・第1位」(2017年ノンフィクション総合)を獲得
苦痛は理にかなっている
苦痛は理にかなっている
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) November 14, 2023
個体の生存と種の進歩に役立つ
肉体的な痛みがあるおかげで、注意して大きい怪我を避けられる
持っているモノで満足せず、持っていないモノで満足する仕組みがあるため、受け入れる覚悟のある苦痛を選び続け、知識や文化を築いてきた
発信します!https://t.co/nelVPxzOmS

社会的な評価は気にせず、自分の好奇心や満足度につながる読書や行動をしていきます!

6~9割理解できる本を読み、要約して1ヵ月と3ヵ月、1年後に行動を更新していきます!
良い価値観を持つ
良い価値観を持つ
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) November 15, 2023
幸福な人生にできる
迷信に基づいて社会に破壊的、制御できないのは悪い価値観である
死の不安を克服するには自分のためでなく、自分の人生を超えた意味を持ち、直接的で制御できて混沌な世界にも耐えうる価値観を追求すれば良い
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乱読とながら聴き、行動をして変わる価値観は受入れ、変わらない価値観を追求していきます!

他人の意見に耳を傾けて変わる価値観は受入れ、変わらない価値観を追求していきます!
ソクラテスとひろきの対話
ひろき:マーク・マンソンさんの『疲れたそのお客さんが全てを解決する』という本を紹介します。この本では、良い価値観を持つことが幸福な人生につながると説いています。例えば、死の不安を克服するためには、自分の人生を超えた意味を持ち、制御可能で現実的な価値観を追求することが大切だと感じました。
ソクラテス:自分の人生を超えた意味を持つという考え方について、あなた自身はどのように感じていますか?そのために日常生活で取り組んでいることはありますか?
ひろき:自分の人生を超えた意味を持つことについて考えると、個人の寿命は100年程度ですが、人類全体の寿命で考えるともっと長く幅広いものになります。そこでバランスを考えるのが難しいと感じます。たとえば、未来の子孫のために、自分が生きることで資源を浪費するくらいなら、自殺した方がいいという考えも成り立ちます。ただ私は、そのような極端な選択を避け、あくまで自分の100年間を充実して楽しむ設計を考えています。
ソクラテス:あなたが100年間を充実して楽しむという選択をする中で、どのような価値観や目標を重視していますか?それが日々の選択にどのような影響を与えていますか?
ひろき:私は人生が右肩上がりで楽しめるように設計しています。失う運動神経や、家族、子供といったリスクが高いものには投資せず、知識や想像力など、自分の頭の中にあるものに投資しています。これにより、毎日本や映画、漫画を楽しみ、それらをもとにGPTと議論することで自分の価値観を深く掘り下げています。
ソクラテス:変化に対応するために、どのように準備をしていますか?
ひろき:私の場合、何か変化が起きたときにも個人で身軽に意思決定できる状態を保っています。もし今の日本に住めなくなったとしても、私は自分一人で好きな場所に移動できます。家族や守るべきものがあると、そういった選択が難しくなりますが、私はあえてそういう状況を避けています。
ソクラテス:両立の可能性についてどうお考えですか?
ひろき:両立は難しいと感じます。どっちつかずになる可能性が高いですし、愛を大切にするという人も結局は自分の快適さを優先しています。私はそういった矛盾を避けるため、家族や子供を持つことは選ばず、自分の楽しみを追求しています。
ソクラテス:矛盾のない姿勢を保つために意識していることは何ですか?
ひろき:私は言動が一致することを強く意識しています。それができないと、自分に満足できず、不甲斐なさを感じてしまいます。完璧主義的な部分があるため、他人の矛盾した姿勢が気になり、特に「愛が大切だ」と言いつつ自分の好きなことをする人には違和感を覚えます。
ひろきさんの発言からは、一貫して自分の価値観に忠実であり続ける姿勢が感じられました。自分の楽しみや知識に投資し、将来のリスクにも対応できるように柔軟性を保ちながら、愛や家族といったテーマを避けている点は非常にユニークです。彼の選択は、自己満足と現実的な対応力を両立させるためのものであり、今後の生活設計においても大きな影響を与えることでしょう。
この対話を通じて、ひろきさんの考え方は非常に論理的で、他者の矛盾に対して厳しく自己に対しても高い基準を設けていることがわかりました。
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