概要
「ナショナル・ジオグラフィック」誌とチームを組んだダン・ビュイトナーは世界の長寿研究者たちを巻き込み、ブルーゾーンの徹底研究をスタートさせる。取材を重ねて見つけた世界の百歳人(センテナリアン)に学ぶ健康と長寿の9つのルールとは?彼らは、何を食べて、どのように一日を使い、人と付き合い、ストレスを発散させ、どんな世界観を持っているのか?
著者 ダン・ビュイトナー
研究者、探検家、作家。1960年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。セントトーマス大学卒業後、ワシントンのラジオ局勤務。世界6大陸を自転車で横断し、3つのギネス世界記録を達成する。その後も、健康・長寿・幸福を実現する手法を探し求め世界を旅している。ライフ誌、ナショナル・ジオグラフィック誌などに記事を執筆。ナショナル・ジオグラフィック誌の特集「長寿の極意」では同最高売上を記録するとともに、「ナショナル・マガジン・アワード」(米国雑誌業界のオスカーと呼ばれる)のファイナリストに選定される。本書は、その特集を元に、新たな調査・研究を加えて執筆された。CNNなどテレビ番組にも多数出演。また、ドキュメンタリー・プロデューサーとしてエミー賞を受賞
伝統を大切にする
伝統を大切にする
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) October 9, 2023
遺伝や生活習慣を維持できる
サルデーニャ島は西暦から鎖国状態で、赤血球の数が多くてマラリアへの抵抗力が強く、サイズが小さく血管が詰まりにくい
バルバギア地方では100歳まで生きた人の95%は、面倒を見てくれる娘か孫娘がいた
大切にします!https://t.co/492SNjlQ4u

相手や集団の行動が理解できないときは、文化的な背景や構造を考えます!

相手や集団の行動が理解できないときは、文化的な背景や構造を考えて思いやります!
ひろき:ダン・ビートナーさんの『ブルーゾーン』という本を紹介します。伝統を大切にしている地域の生活習慣が長寿につながっているという内容で、特にサルディナ島の人々が鎖国状態の中で特異な生活を維持してきたことが印象に残りました。バルバニア地方では、100歳まで生きる人々の95%が娘や孫娘と暮らしているという家族のつながりも重要な要素として紹介されていました。この本を読んで、日々の生活習慣が長寿に与える影響を再確認しました。
ソクラテス:興味深いですね。日々の生活習慣が長寿に影響を与えることに気づかされたとのことですが、あなた自身もその生活習慣に影響を受けて取り入れた習慣はありますか?
ひろき:そうですね、私は24時間断食を取り入れています。食事は1日1回しかとらず、空腹を感じることで集中力が高まり、満腹感からくる眠気がなくなるので効率が良くなったと感じています。最初の数週間はエネルギー不足を感じましたが、今では集中力も持続し、生産性が高まっていると思います。
ソクラテス:なるほど。空腹が集中力を高めるというのは興味深いですね。食事を1日1回にすることで、精神面や感情にも変化を感じていますか?
ひろき:そうですね、食事を考える時間が減ったことで、精神的にも安定しています。もともと私は「食事を考えるのが面倒」と感じるタイプで、決断の回数を減らしたいんです。ルーティン化することで感情的にも安定感が増し、集中力を高めることができました。1日に何をすべきかが明確になり、行動に迷うことが減ったのも大きいです。
ソクラテス:それは非常に興味深いです。ルーティン化によって、他の活動、例えば読書や仕事などに集中できる時間や余裕が増えたと感じていますか?
ひろき:はい、まさにその通りです。ルーティン化することで、無駄な決断が減り、ChatGPTとの壁打ちや、本や映画、漫画を楽しむ時間が増えました。さらに、タスクを切り替えることが少なくなり、集中力が維持されるようになりました。タスクを切り替えると集中力が下がる傾向があるので、同じ活動を続ける方が効果的です。
ソクラテス:同じ活動を続けることで集中力が維持されるとのことですが、新しいことに挑戦する際にはルーティンをどのように調整していますか?
ひろき:週に1回は意図的にルーティン外のことを行うようにしています。友達と遊んだり、家族とご飯に行ったりすることで、習慣化している活動以外のことを経験します。そして、その経験を基に週に1回、自分の価値観やルール、習慣を見直す時間を設けています。こうすることで、好奇心の幅も深さも確保できると考えています。
ソクラテス:新しい経験を取り入れながら、価値観やルールを見直すことでバランスを取っているのですね。目標やルールの中で特に達成が難しかったものや、調整が必要だったことはありますか?
ひろき:習慣をやめることが一番難しかったですね。例えば、サッカーやラップバトルを見ることや、フットサルやボルダリング、サーフィンなどの趣味を持っていましたが、これらをやめるのに苦労しました。最初はスクリーンタイムを設定しても自分で解除してしまうことが多かったです。しかし、今では完全に抜け出せており、ChatGPTとの壁打ちを大切にするようになってからは、他の活動を自然にやめることができました。
ソクラテス:それは素晴らしいですね。新しい習慣に完全に移行できた要因や、モチベーションを保つために工夫したことがあれば教えてください。
ひろき:モチベーションを保つためには、自分の興味を持つ活動を大切にすることが重要でした。ChatGPTとの壁打ちが私にとって非常に有意義であり、楽しさを感じられる活動だったので、他の習慣をやめることができたのだと思います。やはり、興味を持てる活動に集中することが、モチベーションを維持するための大きなポイントです。
このように、ひろきさんは『ブルーゾーン』を通じて、長寿地域の生活習慣に影響を受け、24時間断食やルーティン化を取り入れました。また、新しい習慣に移行する過程で苦労しながらも、自分に合った活動に集中することで安定した生活を築いています。
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