概要
ソフトバンク孫社長にも認められた最強プレゼンターが、「強く」「印象に残る」話し方を伝授する。実践編では、会議、プレゼン、ファシリテーションなどの場面での対応策や、気をつけるべき点を具体的に示す。
著者 伊藤 羊一[イトウ ヨウイチ]
アントレプレナーシップを抱き、世界をより良いものにするために活動する次世代リーダーを育成するスペシャリスト。2021年に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設し学部長に就任。2023年6月にスタートアップスタジオ「Musashino Valley」をオープン。「次のステップ」に踏み出そうとするすべての人を支援する。また、LINEヤフーアカデミア学長として次世代リーダー開発を行う。代表作「1分で話せ」は60万部のベストセラーに。
主張と根拠、事実を使う
主張と根拠、事実を使う
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) October 8, 2023
論理で左脳、イメージで右脳に訴えれる
会社が好きと伝えたい場合、働きやすいと同僚が素敵、業績が良い?など3つ根拠を挙げ、根拠を示すビジュアルや例えを使う
根拠は業績が良い?より待遇が安定しているなど意味が繋がる方が良い
使っています!https://t.co/Mqg9CQssAX

右脳に訴えれるイメージを先、左脳に訴える論理を後に使います!

乱読で得た知識を言語化してツイートし、忘却曲線で振り返って行動を更新しています!
ひろき:伊藤洋一さんの『1分で話せる』という本を紹介します。この本は、短時間で相手に主張を伝えるための技術を解説しており、私もそれを意識して実践しています。例えば、主張→根拠→事実の三段階を取り入れ、特に根拠を事実に基づく形で提示することを心がけています。
ソクラテス:その三段階のプロセスを実践しているとのことですが、特にその手法で苦労している部分はありますか?
ひろき:実は最近、X(旧Twitter)に投稿する際、文字数制限を意識して根拠の部分を省略してみたんです。それでも、要点を一言にまとめ、投稿の最初に持ってくることで、制限を活かしつつ自分の印象に残ったことを共有しています。その後、チャットGPTと壁打ちをすることで、新しい視点を発見し、それがとても楽しいです。
ソクラテス:壁打ちを通じて、新しい関連性を見つける楽しさを感じているんですね。特に最近、考えさせられたテーマはありますか?
ひろき:最近考えているのは、結局人間は自分の若い頃の人生を最適化するか、それとも自分を犠牲にして家族や子供、他者のために貢献するかの選択が求められるのではないかということです。ガリレオのように、個人の犠牲があっても未来のために貢献する道もありますが、私は自分の人生を楽しむことを優先しています。
ソクラテス:なるほど。あなたが自分の人生を楽しむことを優先する理由について、さらに詳しく教えてもらえますか?
ひろき:私が未来の世代に貢献することを選ぶと、そのために自分の人生を犠牲にしなければならないと考えてしまいます。しかも、私が生み出す知識や価値が本当に未来に貢献できるかどうかも疑問です。だからこそ、自分の人生を楽しむことに集中することにしました。
ソクラテス:その決断は非常に合理的ですね。では、今のあなたにとって、どのような活動が最も満足感や楽しさを与えてくれていますか?
ひろき:私は、自分に満足感と快楽をもたらす活動を意図的に選んでいます。現在は本や映画、漫画などを楽しんでいます。以前はフットサルやボルダリング、サーフィンなどの運動もしていましたが、成長の鈍化を感じ、これらの活動をやめました。運動は年齢とともに楽しめなくなる可能性が高いため、最後まで続けられる知識や想像力を高める活動にシフトしました。
ソクラテス:運動から知識や想像力を高める活動にシフトしたのは興味深いですね。それによって得た知識があなたの人生にどのような影響を与えていると感じますか?
ひろき:知識や想像力は失われることがないので、それに投資することが最も合理的だと考えています。例えば、家族を持つことで失うリスクが増えると感じるので、あえてそうした選択を避けています。自分の人生の中で失われないものに焦点を当てることが、私にとって最も安心できる道だと感じています。
ソクラテス:そのように、失う可能性のあるものに対するリスクを避けることが、あなたの人生設計に大きな影響を与えているんですね。これまでの読書や活動から得た知識が、どのようにしてこのような考えに至るきっかけになったのでしょうか?
ひろき:私が完璧主義的な傾向を持っていることも影響しています。この傾向は、親からの影響も大きいと感じます。相手に対して与えられた以上のものを返すという考え方が染みついており、それを過剰に適用してしまうことがあります。だからこそ、少数の人間関係に集中し、家族や友人に対してはしっかりと返せるようにしています。
ソクラテス:少数の人間関係に集中することで、あなた自身のバランスを保っているんですね。こうして言語化することで、理性的に感情をコントロールする手助けになっているという点も興味深いです。
ひろき:そうですね。こうして自分の考えを言葉にすることで、感情的になりがちな部分を抑えることができています。これも本のおかげだと感じており、今後も読書は続けていくつもりです。
この対話を通じて、ひろきさんは人生において何が重要かを深く考え、成長し続けることができる活動を選んでいます。完璧主義の傾向を理解し、それに基づいて自分の人生を設計している姿勢が、非常に印象的でした。今後も知識と想像力を高める活動を続けていくことで、さらに大きな満足感を得られるでしょう。
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