概要
AI導入失敗の9割は“知らず損”である! 投資対効果を最大化する、企業が守るべきAI導入7つのルールを解説する。
企画書の実例も公開。ML BUSINESS CANVASのワークシート等のダウンロードサービス付き。
著者 石川聡彦[イシカワアキヒコ]
1992年生まれ。神奈川県横浜市出身。小学生時代に歌舞伎子役として6年間活動後、引退。東京大学に進学し、工学部在学中の2014年に株式会社アイデミーを創業し代表取締役社長に就任。同学部卒業後、同大学院に進学するも会社経営に集中するため中退。2017年にAIプログラミング学習サービス「Aidemy」の提供を開始し、2年間でユーザー数5万人を突破するなど、日本最大級の先端技術のラーニングサービスを展開する。さらに、法人向けAIシステムの内製支援クラウドソリューション「Aidemy Business」を開発・運営している。早稲田大学リーディング理工学博士プログラムでは、AIプログラミング実践授業の講師も担当。「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2019」選出
定義を明確にして使う
定義を明確にして使う
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) September 18, 2023
データ主導だと失敗する
機械学習は維持費用が安くて複製もできるが
初期費用が高くて汎用的な仕事ができないため、使えるデータが多く、何をしたいか?目的が明確になっており、精度が100%でなくても良い領域で役立つ
選書を目的にデータを集めます!https://t.co/aWEGrIbeEv

データを活かす考え方でなく、欲しい情報のためにいるデータを効率良く集めます!

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!
ひろき:〇〇さんの『東西 効果を最大化する AI 導入 7つのルール』という本を紹介します。機械学習は維持費用が安く複製可能ですが、初期費用が高く、汎用的な仕事には不向きです。データが多く、目的が明確な領域でこそ有効だと感じました。この本を読んで、目的がはっきりしていない場合、AIを使った分析に取り組むのはまだ早いと考えるようになりました。現時点では、チャットGPTとセッションを重ね、自分のデータを蓄積していくのが良いのではないかと思います。そうして貯めたデータが、いずれ自分のやりたいことに繋がると考えています。
ソクラテス:あなたの考えに影響を与えたこの本で、特に印象に残った部分や具体例はありますか?それがどのようにあなたの見解を深めましたか?
ひろき:定義が曖昧なままAIを導入すると失敗する可能性が高いという点が強く印象に残りました。例えば、データが十分に集まっていないと、精度が低くなり、逆に損失が出るリスクがあることが述べられていました。そのため、データを収集する段階で焦らず、自分が本当にしたいことが明確になるまでは、ただデータを蓄積することに集中しようと思うようになりました。
ソクラテス:データを蓄積する間に、目的が明確になるプロセスをどのように加速させることができると考えていますか?
ひろき:今は特に考えていません。実際にAIがもっと成長し、ツールが揃ってから考え始めるのが一番効率的だと思います。まだ実現していないことに頭を使っても、そのときには状況が変わっている可能性が高く、今準備するのは時間の無駄遣いだと感じます。だからこそ、今はAIが成長するのを待ちながら、自分の興味や好奇心を追求していきたいと考えています。
ソクラテス:それは非常に効率的なアプローチですね。AIが成長した際には、そのデータをどのように使い、どのようなアプローチを試してみたいと考えていますか?
ひろき:今考えているのは、本の引用マトリックスを作ることです。Googleが研究論文のように参考文献を辿るのと同じように、インパクトのある本を効率よく見つける方法を考えています。これによって、限られた時間を最大化しながら、好奇心を満たすことができると期待しています。さらに、満足度といった指標も取り入れ、自分の好みに合わせたアルゴリズムを作れたら面白いなと思っています。
ソクラテス:本の引用マトリックスを作るために、どのようなデータを集めるべきだと考えていますか?
ひろき:引用データや満足度、図書館のCコードなどが重要だと思います。Cコードで本を分野ごとに分類し、自分の好みの傾向を分析できるようにしています。また、誰が紹介した本なのかも重要です。たとえば、ダニエル・ピンクやアダム・グラントが紹介する本は、自分に合うことが多いと感じています。こうしたデータを蓄積することで、将来的にAIがより精度の高い提案をしてくれることを期待しています。
ソクラテス:それは非常に興味深いですね。次に、AIによる予測とあなた自身の好みを調整する「ケンタウロス型アプローチ」について、どのように考えていますか?
ひろき:AIがモデレートして、私が好みによって調整する「ケンタウロス型アプローチ」が最も強いのではないかと考えています。AIが提供する一般的な基盤をもとに、個別の好みや性格に合わせて微調整することで、最適化された結果が得られると思います。だからこそ、今はデータを蓄積し続けて、AIがさらに発展した際にこのアプローチを試してみたいと思っています。
このように、ひろきさんとのやり取りを通じて、AI導入に対する実践的な考え方や、自分の趣味嗜好に基づいたアプローチの重要性が浮き彫りになりました。ひろきさんが今後どのようにAIを活用し、自分の好奇心を追求していくのか、非常に楽しみです。
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