概要
自転車の仕組みを説明できると思いこむ。政治に対して極端な意見を持つ人ほど政策の中身を理解していない…。私たちはなぜ自分の知識を過大評価するのか?その一方で、人類が高度な文明社会を営めるのはなぜか?気鋭の認知科学者コンビが行動経済学から人工知能まで、各分野の研究を駆使して知性の本質に迫る。「賢さ」の定義をアップデートし、各界からの絶賛を浴びた、デマが氾濫する現代の必読書。
人間は役立つ知識を記憶する
人間は役立つ知識を記憶する
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) March 18, 2023
コンピュータのように詳細かつ膨大な情報を扱えない
脳の容量はiPhoneが128GBなのに対して1GBしかないため、フライの二次方程式を瞬時に解くことはできないが
弾道の予測と修正を繰り返すことで、問題なくキャッチしている
学び続けます!https://t.co/8LTSk996CA

実用的な知識を読書で学び続けます!

脳が予測と修正でパターン認識できるように、行動して経験を増やしていきます!

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!
人は高度な推論ができる
人は高度な推論ができる
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) March 19, 2023
関連性の低い要素や後ろ向きの因果関係を理解できる
ネズミは光と電気ショック、甘い水と腹痛は理解できるが
光と腹痛、甘い水と電気ショックは学習できなかった
チンパンジーは肉片の入った穴空きチューブから肉を取り出せない
読書で修養します!https://t.co/8LTSk996CA

読書で得た知識を元に行動します!

乱読や聞き流しで得た知識を行動して経験することで、修正していきます!

物理と生物、人間に当てはまることをアンカーにし、行動の結果と直感で調整します!
予測推論は他の原因を無視しやすい
予測推論は他の原因を無視しやすい
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) March 19, 2023
因果関係を考える際に錯覚が生じる
結果から原因を考える診断推論は、現在から過去に遡る後ろ向きになるため、脳内再生できない
脳内再生できる予測推論は、結果に向けて他の要因を入れ込む余地を考慮できない
診断推論に置き換えます!https://t.co/8LTSk99Es8

予測推論で決めつけせず、診断推論で他の可能性も考えます!

大切な問題は意識的に診断推論をし、原因を3つ考えるようにします!

往復切符でデータが増えるなら即行動し、片道切符でも迷えば小さく試す行動をします!
知識の錯覚が世界を切り開くこともある
知識の錯覚が世界を切り開くこともある
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) March 20, 2023
新たな領域に足を踏み込む自信を与えてくれる
スコットは過信して馬を使い、南極点を目指して全滅したが
新大陸を求めて探検したコロンブスが米、バスコ・ダ・ガマが印を発見し、マゼランが世界一周した
バーベル戦略を取ります!https://t.co/8LTSk99Es8

死のリスクは極力下げた上で、価値につながる可能性のあることを続けます!

心身や金銭的に続けられ、強みを活かしつつ楽しめることをします!

仕事など社会に評価されることは効率重視で結果、私用は効果重視で過程を優先します!
ブログ記事
ひろき: スティーブンス・ローマンさんの『知ってるつもり 無知の科学』という本を紹介します。この本では、知識の錯覚が新たな領域に挑戦する自信を与えることがあると説かれています。例えば、南極点を目指したスコットは過信して失敗しましたが、一方でコロンブスやマゼランが新大陸を発見し、世界を一周したように、錯覚が世界を切り開くこともあるのです。私はこの本を読んで、フィクションや漫画、映画を楽しみながら、想像力を使って現実を認識することを意識しています。これにより、現実とある程度距離を保ちながら、自分の世界を広げていくようにしています。
ソクラテス: それはとても興味深いですね。フィクションや漫画、映画を通じて現実との距離感を保ちながら、想像力を使って新しい視点を得ることで、どのような具体的な発見や成長を感じましたか?
ひろき: アベンジャーズのエンドゲームを見ていて、ソウルストーンを手に入れるためにナターシャとクリントが自己犠牲をしようと戦うシーンが印象的でした。このシーンでは、お互いが自分を犠牲にしようとする姿勢が描かれていて、まるでソクラテスが大義のために命を捧げたように感じました。このような自己犠牲について考えると、結局死んでしまえば何も残らないので、生きることを優先するべきだと私は思います。しかし、望んでいない社会を生き続けることに意味がないと考える人々もいるでしょう。もし命をかけてでも成し遂げたいことがあるなら、その方が幸せな人生になるかもしれません。私は、物理学者のリチャード・ファインマンのように、社会に無敵な姿勢を取り、自分の興味関心に没頭する方が楽しいと考えています。
ソクラテス: あなたの視点は非常に共感できます。自己犠牲の価値と、生きることの優先順位について考える中で、どのように自分の限界や挑戦目標を設定しているのでしょうか?また、無理をしすぎないためのバランスをどのように保っていますか?
ひろき: 私は、自分の限界を探るために60点を狙う戦略を取っています。これは、ギリギリの挑戦をし続けることで自分の限界を知り、そこに合わせた目標を設定する方法です。しかし、無理をしすぎると精神的に疲弊してしまうリスクがあるので、睡眠や瞑想を取り入れてバランスを保つようにしています。時には、自分を甘やかしているのではないかと感じることもありますが、これが自分にとって最適な方法だと考えています。
ソクラテス: なるほど、60点を狙う戦略は挑戦とバランスを両立させるための有効な方法ですね。自分の限界を知るために、どのようにして挑戦を続け、そのバランスを見極めているのでしょうか?
ひろき: 週1回、デートや習慣を見直す時間を設けながら、自分の限界に挑戦し続けることを考えています。例えば、何度か挑戦しても達成できない場合、それが限界だと仮定してその一歩手前で調整するようにしています。こうして自分を追い込みながらも、必要なときに休息を取り入れて、バランスを保つことを心がけています。
ソクラテス: あなたのアプローチは非常に計画的で、理にかなっていますね。行動を続ける中でモチベーションを維持する方法について考えることはありますか?
ひろき: 実は、私が行動する際にモチベーションを意識することはほとんどありません。内発的な要求に基づいて自然と行動しているので、特にモチベーションが必要だと感じることはないんです。生きる世界を広げたいという思いから自然と本や映画、漫画を選んでいるだけで、特別な理由はありません。
ソクラテス: あなたが内発的な要求に基づいて自然と行動している点は、とても素晴らしいですね。自分の価値観や興味に忠実であり続けることが、最終的に最も充実した人生につながるのだと思います。これからも、自分の内なる声に従って世界を広げていく道を楽しんでください。
このブログ記事では、ひろきさんとソクラテスが自己成長、挑戦、そして自己認識について深く対話しています。ひろきさんがどのようにして自分の限界を見極め、バランスを保ちながら成長を続けるかというアプローチが、彼の価値観に基づいて詳細に語られています。また、内発的な動機に従って自然と行動する姿勢が、彼の独自の視点を形成している点が印象的です。
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