本 要約【フィールドワークの技法】佐藤郁哉 #143

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概要

◆研究者・記者・ライター必携のフィールドワーク入門◆フィールドワークには言わく言いがたいコツがあって、マニュアル化などできない、と言われます。しかし本書は、著者自身の調査体験を自ら吟味しながら述べるという、「フィールドワークのフィールドワーク」とも言えるユニークなスタイルによって、この難問に見事応えました。二十数年に及ぶ研究と、初心者が抱く疑問を知り尽くした教育経験豊かな著者にして初めて書くことができた、究極の入門書です。フィールドに赴く前に、調査の最中に、そして研究をレポートにまとめるときに、繰り返し読み直し、新たなアドバイスを発見できる、フィールドワーカー必携の書となるでしょう。小社のベストセラー、佐藤郁哉著『ワードマップ フィールドワーク』の続編として、また佐藤他訳『方法としてのフィールドノート』の姉妹編。

自分の無知を認める

2022年8月
2022年8月

関係を深めたい相手とは、傾聴できる状態で関わり聞き手に徹します!

2022年10月
2022年10月

知らないと言えたこと、知らないと言えなかったことを日記にします!

2023年7月
2023年7月

主張を通しやすいように嘘をつきがちですが、新たな知見を得ることを優先します!

自分で学ぶ過程を大切にする

2022年8月
2022年8月

自分で試しつつ、人から意見には聞く耳を持って参考にしています!

2022年10月
2022年10月

人の話やネットの情報を鵜呑みにせず、疑問に感じたことは試します!

2023年7月
2023年7月

著名人などでフィルタリングし、興味あるコンテンツを乱読や聞き流し、行動しています!

鳥の目と虫の目のバランスを意識する

2022年8月
2022年8月

本は1回目で一通り読み付箋、2回目で精査、3回目で自分の言葉でまとめています!

2022年10月
2022年10月

問題解決は虫の目、問題発見は鳥の目で使い分けます!

2023年7月
2023年7月

鳥の目で拡散→虫の目で収束の問題発見、問題解決も同様にしWダイヤモンドにします!

記憶の特性を理解する

2022年8月
2022年8月

聞いたことを優先してメモしています!

2022年10月
2022年10月

聞いたことからメモし、余裕があれば見たこともメモします!

2023年7月
2023年7月

視覚の方が得意で、写真を撮ることもできるので、聞いたことをメモしています!

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

失敗、苦渋、挑戦をつぶさに再吟味し、行きつ戻りつしながらデータを収集、分析、民族誌へと結実してゆくフィールドワーク。マニュアル化できない勘所を説きつくした、読めて使えるフィールドワーク入門。

内容(「MARC」データベースより)

社会学、人類学、心理学、経営学といった学問を学ぶ中で現場調査をおこなう人たちなどを対象に、フィールドワークという調査方法のエッセンスと具体的な技法の詳細について紹介。92年刊「フィールドワーク」の続編。

著者について

東京大学文学部心理学科卒業、東北大学大学院、シカゴ大学大学院、プリンストン大学社会学部客員研究員をへて一橋大学大学院商学研究科教授。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/郁哉
1955年宮城県に生まれる。1977年東京大学文学部心理学科卒業。1984年東北大学大学院博士課程中退(心理学専攻)。1986年シカゴ大学大学院修了(Ph.D.)(社会学専攻)。2000年‐2001年プリンストン大学社会学部客員研究員。現在、一橋大学大学院商学研究科教授。専攻は文化社会学、定性的調査方法論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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