10哲学

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1哲学宗教心理学

本 要約【マルクス解体】斎藤幸平 #640

概要いまや多くの問題を引き起こしている資本主義に対する処方箋として、斎藤幸平は、マルクスという古典からこれからの世の中に必要な理論を提示する。本書『マルクス解体』は、マルクスの物質代謝論、エコロジー論、プロメテウス主義の批判から、未来への希...
1哲学宗教心理学

本 要約【ゼロからの資本論】斎藤幸平 #627

概要はじめて『資本論』を開いた人は、あまりにその文章が硬いため、マルクスの真意を読み取れない―。この状況を一変させるのが本書だ。鋭いマルクス解釈で世界を驚かせた俊英が、手稿研究で見出した「物質代謝」の観点から『資本論』のエッセンスを丁寧に解...
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本 要約【訂正する力】東浩紀 #591

概要日本にいま必要なのは「訂正する力」。保守とリベラルの対話にも、成熟した国のありかたや老いを肯定するためにも、さらにはビジネスにおける組織論、日本の思想や歴史理解にも役立つ、隠れた力を解き明かす。著者 東浩紀[アズマヒロキ]1971年生ま...
1哲学宗教心理学

本 要約【なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか】マレシック・ジョナサン #683

概要バーンアウト文化への処方箋「燃え尽き(バーンアウト)症候群」は仕事への不満やストレスを語るときの用語として流通しているが、その意味は正確に理解されておらず、激務の疲労や仕事への絶望に苦しむ労働者の役に立っていない。本書は、大学教授の仕事...
1哲学宗教心理学

本 要約【独学の思考法】山野弘樹 #550

概要「考える力」が根本から身につく!勉強の質を高める哲学メソッド。「良い問い」と「不適切な問い」。「一問一答式知識観」を捨てる。「ソクラテス式問答法」の問題点…独学に効果的な「知の技法」を気鋭の哲学者が徹底解説。著者 山野弘樹[ヤマノヒロキ...
1哲学宗教心理学

本 要約【はじめての構造主義】橋爪 大三郎 #571

概要西欧文明中心の近代に終わりを告げ、現代思想に新しい地平を拓いた構造主義。レヴィ=ストロースの親族・神話研究の、鮮やかな方法と発想の背景に見えてくる、ソシュール言語学やモースの贈与論。そして遠近法にまでさかのぼる、数学史の水脈に隠された〈...
1哲学宗教心理学

本 要約【怠惰への讃歌】バートランド ラッセル #461

概要労働生産性が向上して、それでも同じように働けば、過剰な生産と失業が生まれるのは当然。では、どうすれば?働かなければいいんです!働くこと自体は徳ではない。働かない時間を、価値ある生の時間を得るためにこそ、人は働く。明快に説かれる七十余年前...
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本 要約【ツァラトゥストラかく語りき】フリードヒ ニーチェ #451

概要「わたしはこの本で人類への最大の贈り物をした」(ニーチェ)。あかるく澄み切った日本語による正確無比な翻訳で、いま、ツァラトゥストラが蘇る。現在もっとも信頼に足るグロイター版ニーチェ全集原典からの初の文庫完全新訳。読みやすく、しかもこれ以...
1哲学宗教心理学

本 要約【精神と自然 生きた世界の認識論】グレゴリー ベイトソン #421

概要私たちこの世の生き物すべてを、片やアメーバへ、片や統合失調症患者へと結びつけるパターンとは?日常の思考の前提を問い直し、二重記述、論理階型、散乱選択といった道具立てによって、発生も進化も学習も病理も包み込むマインドの科学を探究したベイト...
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本 要約【暗黒の啓蒙書】ニック ランド #363

概要民主主義と平等主義の欺瞞を暴け。資本主義を加速せよ。民主主義を棄て去り、資本主義を極限まで推し進め、“出口”を目指すのでなければ、真の自由は獲得できない―。民主主義には欠陥がある民主主義には欠陥がある個人の時間選好率が上がって全体が後退...