10哲学

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1哲学宗教心理学

本 要約【平和と愚かさ】東浩紀/ゲンロン叢書019/ゲンロン #3023

#平和と愚かさ哲学者は思考不可能な存在や他者、差異を考えてきた平和が本質的に政治とあいいれないからこそ、政治によって非政治的な平和の空間を確保しようとする平和は論じようとすると、平和以外の政治と戦争の磁場に不可避的に引き寄せられ、思考不可能...
1哲学宗教心理学

本 要約【デリダ 脱構築と正義】高橋 哲哉 #2250

#デリダ は三重の乖離があったアルジェリア生まれのユダヤ系フランス人のジャッキーだった11歳の時、フランスでヒトラーと協力したヴィシー政権の支配下で学校追放されたパリで著者や哲学者として活動するため、フランス的キリスト教的な愛称ジャックに変...
1哲学宗教心理学

本 要約【〈ジャック・デリダ〉入門講義】仲正 昌樹 #3022

エクリチュールの中で精神が火と結び付いているこの火が詩人だけでなく、欧州全体を巻き込む灰にした形而上学の根源はホロコーストの炎を招くかもしれないプラトン主義を抑圧しきれなかったキリスト教徒は責任を突き詰めて考えれば、教義に異質性を見出さざる...
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本 要約【超解読! はじめてのフッサール『イデーン』】竹田 青嗣/荒井 訓 #3021

#竹田青嗣 #荒井訓デカルトの懐疑は世界の全存在をないものと見なす現象学な懐疑は自然な世界の存在確信を一旦、作用の外に置くエポケーは世界の存在を否定するのでも、世界は存在しないと仮定するのでもない自然な世界確信の態度を捨て去るのではなく、一...
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本 要約【超解読! はじめてのフッサール『現象学の理念』 竹田 青嗣 #3020

①スピノザの独断論②ヒュームの懐疑論③カントの超越論普遍的認識の可能、不可能領域の区分を根拠づけた④ニーチェの相関的認識論前提の主観-客観図式を廃棄した⑤フッサールの現象学的認識論厳密可能な認識可能、不可能領域の区分を根拠づけ、意識相関図式...
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本 要約【話し手の意味の心理性と公共性 コミュニケーションの哲学へ】三木 那由他 #3014

#話し手の意味の心理性と公共性#三木那由他公共性聞き手の前に姿を現し、意味したことを引き受けなければならない透明性何かを意味しているということ自体はあからさまになっていなければならない意味の十分な分析を得るためには、最小意図説を採用しなけれ...
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本 要約【イル・コミュニケーション 余命5年のラッパーが病気を哲学する】ダースレイダー #3005

#イル・コミュニケーション#ダースレイダーループを続けるエネルギーが煩悩煩悩がある限りは輪廻転生を、生まれ変わりのループを繰り返す煩悩を断ち切ることでループを抜け、悟りの境地に辿り着く生きてやる、生き抜いてやるあくなき欲求が生命を稼働し、次...
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本 要約【天皇への敗北 シリーズ哲学講話】國分 功一郎 #2951

#天皇への敗北#大竹弘民主主義なき立憲主義は空虚であり、立憲主義なき民主主義は盲目である#樋口陽一民主主義とは民衆が権力を作る政治体制立憲主義とは如何なる権力も制限される原理#國分功一郎国民は自らの手で自国の憲法を守り抜くことはできず、天皇...
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本 要約【ドゥルーズ 解けない問いを生きる シリーズ・哲学のエッセンス】檜垣 立哉 #2940

#檜垣立哉各種の権利獲得運動に当然の賛意は示すものの、資本の公理の働きにのり、マジョリティの側に参与するだけのことなら、それを事命的連結と呼ぶこともない露呈をもって公理にとらわれない凍結を行う中心のいようが周辺に置かれており、正常でありなが...
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本 要約【ドゥルーズ入門 来るべき知への招待】澤野 雅樹 #2939

倫理はその種の罪悪感から解き放つキリスト教は責任感を賭け金にして問いかけ、詰め寄り、罪悪感を植え付け、生を衰弱させる一流のプロであるその重荷を捨て、脅迫から逃げる必要がある甘い果実のよいを重苦しい善に対置し、迷わず前者に飛びつく 未熟なリバ...