10哲学

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1哲学宗教心理学

本 要約【父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書】スコット・ハーショヴィッツ #682

概要この世界は「思っているような世界」ではないかもしれない-。イェール×オックスフォード卒の異才教授が放つ、前代未聞の哲学ツアー。古典から現代哲学まで、時空を超えて縦横無限に駆け巡る。著者スコット・ハーショヴィッツミシガン大学の法学および哲...
1哲学宗教心理学

本 要約【目的への抵抗】國分功一郎 #678

概要自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないか―。コロナ危機以降の世界に対して覚えた違和感、その正体に哲学者が迫る。ソクラテスやアガンベン、アーレントらの議...
1哲学宗教心理学

本 要約【民主主義とは何か】宇野重規 #653

概要今や危機に瀕した民主主義に、まだ可能性はあるのか? 民主主義の歴史をたどり、その本質と「あるべき」姿を根本から考える。民主主義を巡る諸問題とその解決の方向性を凝縮した一冊。著者宇野重規[ウノシゲキ]1967年、東京都生まれ。東京大学法学...
1哲学宗教心理学

本 要約【マルクス解体】斎藤幸平 #640

概要いまや多くの問題を引き起こしている資本主義に対する処方箋として、斎藤幸平は、マルクスという古典からこれからの世の中に必要な理論を提示する。本書『マルクス解体』は、マルクスの物質代謝論、エコロジー論、プロメテウス主義の批判から、未来への希...
1哲学宗教心理学

本 要約【ゼロからの資本論】斎藤幸平 #627

概要はじめて『資本論』を開いた人は、あまりにその文章が硬いため、マルクスの真意を読み取れない―。この状況を一変させるのが本書だ。鋭いマルクス解釈で世界を驚かせた俊英が、手稿研究で見出した「物質代謝」の観点から『資本論』のエッセンスを丁寧に解...
1哲学宗教心理学

本 要約【訂正する力】東浩紀 #591

概要日本にいま必要なのは「訂正する力」。保守とリベラルの対話にも、成熟した国のありかたや老いを肯定するためにも、さらにはビジネスにおける組織論、日本の思想や歴史理解にも役立つ、隠れた力を解き明かす。著者 東浩紀[アズマヒロキ]1971年生ま...
1哲学宗教心理学

本 要約【なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか】マレシック・ジョナサン #683

概要バーンアウト文化への処方箋「燃え尽き(バーンアウト)症候群」は仕事への不満やストレスを語るときの用語として流通しているが、その意味は正確に理解されておらず、激務の疲労や仕事への絶望に苦しむ労働者の役に立っていない。本書は、大学教授の仕事...
1哲学宗教心理学

本 要約【独学の思考法】山野弘樹 #550

概要「考える力」が根本から身につく!勉強の質を高める哲学メソッド。「良い問い」と「不適切な問い」。「一問一答式知識観」を捨てる。「ソクラテス式問答法」の問題点…独学に効果的な「知の技法」を気鋭の哲学者が徹底解説。著者 山野弘樹[ヤマノヒロキ...
1哲学宗教心理学

本 要約【はじめての構造主義】橋爪 大三郎 #571

概要西欧文明中心の近代に終わりを告げ、現代思想に新しい地平を拓いた構造主義。レヴィ=ストロースの親族・神話研究の、鮮やかな方法と発想の背景に見えてくる、ソシュール言語学やモースの贈与論。そして遠近法にまでさかのぼる、数学史の水脈に隠された〈...
1哲学宗教心理学

本 要約【怠惰への讃歌】バートランド ラッセル #461

概要労働生産性が向上して、それでも同じように働けば、過剰な生産と失業が生まれるのは当然。では、どうすれば?働かなければいいんです!働くこと自体は徳ではない。働かない時間を、価値ある生の時間を得るためにこそ、人は働く。明快に説かれる七十余年前...
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