絶対的なモノを固定する
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 5, 2025
アインシュタインは光速度が常に不変を公理にし、距離と時間を変える相対性理論で科学革命を起こした
観測者ごとに空間と時間の定義が異なり、物体が光速に近づくと時間の流れが遅れ、その空間の長さが縮むため、運動すると時間が遅くなる#飲茶https://t.co/YxHN5XiKjT
未来は予測できない
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 5, 2025
完璧な理論と物理現象を再現できるコンピュータがあれば、未来予測できるとされたが
世界は複雑系で、初期値の小数点がズレると結果になる初期鋭敏性があるため、ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで竜巻が起こる#哲学的な何かあと科学とかhttps://t.co/YxHN5XiKjT
エントロピーは増大する
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 5, 2025
無秩序の度合いを示す物理量であり、片付けは逆行するように感じるが
部屋は綺麗になるも自分が汗をかくため、世界全体は前よりも汚くなっている
閉じた系では時間と共に必ず増大し、宇宙も秩序から混沌へ向かっている#哲学的な何かあと科学とかhttps://t.co/YxHN5XiKjT
世界はだるまさんが転んだである
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 5, 2025
電子は観測していない時は波、観測した時は粒子になる
猫や人間も電子のため、観測時に状態が決まり、生きている猫を見ている私と死んでいる猫を見ている私は、同時に存在する多世界解釈になるが
役立たないから受け入れられていない#飲茶https://t.co/YxHN5XiKjT
科学は進歩する
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 5, 2025
ベーコンの帰納主義は何でも科学にできたため、ウィーン学団は仮説と実験結果の1対1対応を求める論理実証主義で全て非科学にした
ポパーは科学の役割を矛盾なく説明して実験結果を予測し、技術的に応用可能な理論や数式を提供する反証主義を考えた#飲茶https://t.co/YxHN5XiKjT
結果第一、時の試練第二で考える
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 5, 2025
物理学は実験結果を絶対視し、科学は未だ反証されていない仮説に過ぎない
自然は間違いが証明されるまで正しく、社会は正しさが証明できるまで間違っているが
どこかで決断する必要があるため、長く生き残っている仮説を信用する#飲茶https://t.co/YxHN5XiKjT
人間は変化し続けている
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 5, 2025
分子構造を再現できる技術があれば、理論では瞬間移動もクローンも可能である
カオス理論の初期鋭敏性で別人と考えるなら、寝る前の自分と今の自分も別人となるため、科学は人間の感覚で理解できない世界まで進んでいる#哲学的な何かあと科学とかhttps://t.co/YxHN5XiKjT
人間も機械と変わらない
— 未熟なリバタリアンがAIソクラテスと思考実験してみた (@bluesbookblog) July 5, 2025
人が60%合格するチューニングテストでGPT-4は6~41%合格している
人間も他者の承認で自己価値を感じられるため、知能や感情があるように演じており、チューニング本人もホモだったが
社会に正常な男性を演じ続けていた#哲学的な何かあと科学とかhttps://t.co/YxHN5XiKjT
AIと思考実験してみた
Q1: 未来は決定論で完全に予測できる?
未来は理論的には物理法則によって決まっていると考えられてきましたが、実際には予測できません。理由は複雑系における初期値鋭敏性にあり、ほんの小さな誤差が結果を大きく変えてしまうからです。例えば気象学者ローレンツの研究では、小数点以下の数値を丸めただけで天気予報がまったく変わることが示されました。この現象は「ブラジルで蝶が羽ばたくとテキサスで竜巻が起きる」というバタフライ効果として知られています。どれだけ高性能のコンピュータがあっても初期値を完全に把握することは不可能であり、未来の完全予測は原理的に達成できません。
Q2: 決定論と自由意志はどう違う?
決定論は全ての出来事が法則によって一意に決まるという立場ですが、人間が感じる自由意志はそこから切り離せません。なぜなら複雑系によって結果の予測が人間には不可能だからです。観測者は未来を知らないため、選択していると感じるわけです。量子力学を例にすると、電子は観測されるまで波と粒子の両方の性質を持つ「重ね合わせ状態」にあります。観測した瞬間に一つの状態に収束するのと同じように、人間の意思決定も「決断」という観測を経て一つの現実に定まります。この観点では自由意志とは「知らなかった未来を選んでいる感覚」と言い換えられます。
Q3: 人間の選択は量子論で説明できる?
人間の選択は量子論的に説明可能です。観測される前の電子が複数の可能性を同時に持つように、人間も選択前にはいくつもの未来を内包しています。そして「決断」が観測に対応し、一つの現実に収束します。シュレーディンガーの猫の例では、箱を開けるまでは「生きている猫」と「死んでいる猫」が同時に存在します。同様に私たちも、選択前には「成功する未来」と「失敗する未来」が共存しています。観測=決断によってその一つが選ばれるとすれば、自由意志は量子的な収束と似た構造を持つと理解できます。
Q4: 多世界解釈は信じる価値がある?
多世界解釈は検証ができないため科学としては賛否がありますが、哲学的には大きな意味があります。この考えでは「観測するたびに宇宙が分岐し、全ての可能性が同時に存在する」とされます。例えば「自殺を選んだ自分」と「生き続けた自分」が並行世界に共存しているという考えです。ただし実際に体験できるのは「生き延びた自分の世界」だけであり、死んだ自分を確かめることは不可能です。だから人間は常に「生存した世界観」を体験し続けることになり、不死身のように錯覚しますが、他方の世界では死んでいる自分もいる可能性があります。ここに「幸運な生存者」か「死んだだけの存在」かという分岐が生まれます。
Q5: 量子とAIが組み合わされると選択や死はどう変わる?
量子力学とAIが組み合わされれば、選択や死の重みが軽くなる可能性があります。AIによるシミュレーションが発達すれば「別の選択肢を取った自分の未来」を高精度に再現できるからです。例えばゲームやメタバース空間で「もし別の道を選んでいたら」という人生を追体験できれば、一度きりの死や選択の意味は相対化されます。しかし現実に経験できるのは自分が生存している世界のみであり、他の分岐は直接確認できません。そのため死や選択の重みは軽くなる一方で、「自分が経験する唯一の世界」への実感が逆に強まる可能性もあります。
Q6: 幸せは量子的にどう定義できる?
幸せは「収束した現実をどう解釈するか」で決まると量子的に説明できます。人間は無数の可能性の中から一つの結果を体験するしかなく、その意味づけ次第で幸福感は変わるからです。例えば不運に見える状況でも「別の分岐ではもっと悪かった」と考えれば、相対的に幸せと感じることができます。量子の重ね合わせのように「観測した結果を肯定的に解釈する」ことが幸福の本質です。つまり幸福は客観的事実ではなく、観測後に与えられる主観的な解釈の積み重ねといえます。
Q7: 地球システムの一部として人間の幸せを考えると?
人間を地球システムの一部と見なすと、幸せは「生態系の循環に寄与する生き方」と結びつきます。私たちは地球の熱循環やエネルギーフローの一部であり、他の動植物と同じように役割を果たしています。例えば植物が光合成で酸素を生み、動物がそれを利用し、死後は土壌へと還元されるように、人間もまた社会や自然へ循環的に影響を与えています。自己中心的に快楽だけを追うのではなく、自分の幸せが地球全体のバランスにプラスをもたらすとき、持続可能で深い幸福を感じられるのです。
Q8: 選択に特別な意味がないなら何を軸に生きる?
選択に特別な意味がないとするなら、軸になるのは「好きなことに時間を注ぐこと」です。なぜなら選択は脳内のニューロンの発火という物理現象に過ぎず、01信号で動くコンピュータと構造的に変わらないからです。例えばアイドルの推し活やスポーツ観戦は自己満足に見えますが、それによって充実感が得られれば十分に意味があります。選択の意味を哲学的に問うより、ストレスを抱えずに生きることを優先する方が社会に負の外部性を与えず、自分も他者も楽になります。したがって幸福の拠り所は、自分の好奇心や快適さに根ざした時間の使い方だといえます。
Q9: 科学の真理と社会の真理はどう違う?
科学では「間違いが証明されるまで正しい」とみなし、社会では「正しいと証明されるまで間違っている」と扱われます。例えば物理学ではニュートン力学が長く正しいとされましたが、相対性理論によって修正されました。このように科学は反証を前提に常に更新されます。一方で社会制度は最初は疑いの目で見られ、長く続いて生き残ったものだけが信用されます。民主主義や資本主義も最初は実験的でしたが、時間をかけて反証に耐えたため強固な制度として定着しました。この対比を理解すると、科学は「仮の信用」、社会は「仮の疑い」と考えるのが適切です。
Q10: 古い制度を推し続けるべきか新しい制度に乗るべきか?
制度を推すか乗り換えるかの基準は「反証可能性を耐え抜くかどうか」です。歴史を生き残った制度は数多くの批判や試練を超えてきたため信用できます。例えば君主制や社会主義は多くの国で試されましたが、最終的に民主主義や資本主義ほど長続きしませんでした。ただし未来にはAIやブロックチェーンを活用した新しい統治モデルが現れる可能性があり、それが反証に耐えれば採用すべきです。したがって重要なのは「古いから守る」「新しいから乗る」ではなく、「試練に耐えたものを信頼する柔軟さ」であり、それが結果的に人生の知的な推し活にもつながっていきます。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
・今が人生で一番若く、早く始めるほど複利が働く
・本は信憑性があり、読書は能動的ため成長できる
