時代の流れに逆らわない
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 9, 2025
パラダイムシフトの方向性と時期を読む力、リスクを取る覚悟がある
高校生で🇯🇵McDonald創業者の藤田田からコンピュータを勧められた
モバイルインターネット時代に向け、電話をやるためでなく周回遅れでもVodafoneを買収し、iPhone独占販売権を得たhttps://t.co/4GRAnilqxM
ルール化する
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 9, 2025
Yahoo! JAPANは🇯🇵🇺🇸で分かれて作業するため、24h返信を3回破ると罰金5万円だった
返信は無条件のYes、条件を満たせば進めていいYes、条件を満たして確認を取るYesの3通りにした
アリババは実年齢+勤続年数=60超で退任する幹部選任ルールがあるhttps://t.co/4GRAnilqxM
初期費用とランニングコストを考える
— ひろき@AIと思考実験してみた (@bluesbookblog) May 9, 2025
独占入札でオリックス・ブルーウェーブ本拠地の命名権を得て、プロ野球の効果を実感した
iPhone独占販売でシェア16%→23%になった
Googleマップは多く使ってもらうため、ログイン無にしたが
個人IDを管理すれば、膨大な情報を集められたhttps://t.co/4GRAnilqxM
AIと思考実験してみた
Q1:「時代の流れに逆らわない」とはどういうこと?
時代の流れに逆らわないとは、技術や社会の大きな変化を正確に読み取り、それと対立するのではなく共に進むという姿勢だ。なぜなら、AIやロボットといった新しい産業は人間の欲望や必要から自然に生まれてきており、それらと無理に対立するより共存しながら活用するほうが理にかなっているからだ。実際に孫正義氏は、時代の流れを読み取り、モバイルインターネットの台頭を察知してボーダフォンを買収し、iPhoneの独占販売権を得るなど、大きな流れに乗った判断をしている。
Q2:共存の中で人間にしかできない価値とは?
人間にしかできないのは「方向性を決めること」だ。なぜなら、AIは情報を足し算するのは得意でも、どの方向に進むべきかという意思決定や、何を削るかという引き算には向いていないからだ。たとえば本を読んだとき、人間はその内容を圧縮し、自分にとっての核心を見抜き、そこから行動や発想につなげる。この判断や価値観の選別は、まさに人間ならではの力だ。
Q3:引き算や方向性を見極めるセンスはどう磨く?
センスを磨くには「とにかく数をこなす」ことが大切だ。なぜなら、経験を積むことで失敗のパターンを学び、成功の確率を高めていけるからだ。孫正義氏も「量は質に転化する」と語っており、大量のM&Aを行ってきたが、成功率は1割程度と自ら明かしている。その少数の成功が大きな成果につながっており、数をこなすことの重要性が証明されている。
Q4:失敗しながら挑戦を続けられる人の違いは?
挑戦を続けられる人は「致命的な失敗を避けている」ことが違いだ。なぜなら、再挑戦には命や資産などの最低限の余力が必要だからだ。たとえば大きな失敗をしても、そこから立ち直れるだけの蓄えや精神的な余裕があれば、次の挑戦に活かせる。失敗そのものが問題なのではなく、再起不能になるような失敗こそ避けなければならないのだ。
Q5:余力を残して挑戦を続けるには何が必要?
余力を残すには「生活水準を上げすぎない工夫」が必要だ。なぜなら、人は一度上げた生活レベルを下げるのが難しく、固定費が増えるとリスクを取る余裕がなくなるからだ。実際にFIREを目指し、必要最低限のライスワークで生活を支え、副業で挑戦を続ける方法は、挑戦と安定の両立を可能にしている。
Q6:欲望とどう向き合い、コントロールしている?
欲望と向き合うには「自分の欲望の構造を理解する」ことが大切だ。人間の幸福には本能・感情・理性という3つの層があり、それぞれを満たす方法を知ることで過剰な欲望を抑えることができる。たとえば人間関係や食事といった感情的な充足も大事だが、より理性的な欲求である「世界を広げたい」という願望に気づけば、合理的な自己設計が可能になる。
Q7:ライフワークとライスワークのバランスで一番難しいことは?
最も難しいのは「欲望を抑え、生活水準を維持すること」だ。なぜなら、収入が増えると人はつい生活を豊かにしたくなり、その分支出も増えてしまうからだ。それを避けるためには、自分の必要最小限の生活を知り、それを維持する強い意志が必要になる。FIREのような生き方は、その原則を実践する一つの手段だ。
Q8:あなたが本当に成し遂げたいことは?
私が成し遂げたいのは「自分の認識できる世界を広げること」だ。なぜなら、人間は現実そのものではなく、自分の認識を通じて世界を見ている存在であり、その認識の枠を広げることが知的満足や好奇心の充足につながるからだ。そのために私は人間関係や欲求を最小限に抑え、読書や思考に集中する時間を意図的に確保している。
Q9:“認知を拡張する”とはどういう状態?
認知を拡張するとは「今まで見えなかった世界を感じ取れるようになること」だ。なぜなら、言語や感受性も含め、人はある程度の知識と構造がなければ新しい情報を受け取ることすらできないからだ。そのために私は本を通じて成功者や失敗者の思考アルゴリズムを取り込み、自分の思考の枠を広げている。
Q10:今までで認知が広がったと感じた経験は?
認知が広がったと強く感じたのは「本を読み、思考アルゴリズムを理解した瞬間」だ。なぜなら、自分が見ている世界が偏っていたことに気づき、それを修正できるとき、確実に視野が広がる実感があるからだ。たとえば『孫正義 300年王国への野望』のような本から、彼の意思決定の背後にあるリスク感覚や時代の読み方を学ぶことができ、それが自分の思考の糧となった。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
・今が人生で一番若く、早く始めるほど複利が働く
・本は信憑性があり、読書は能動的ため成長できる
