概要
考古学の魅力と現代までの歩みを世界先史学の権威がやさしく語る、イェール大学出版局「リトル・ヒストリー」シリーズ。世界各地での驚異的な発見をしてきた偉大な先駆者たちの胸おどる知的探求の物語を追う。
著者
ブライアン・フェイガン
考古学者、人類学者、作家。ケンブリッジ大学ペンブルツク・カレッジで考古学と人類学の博士号取得。アフリカ、いまのザンビアでの博物館勤務などを経て、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で2003年まで36年間、教授として人類学を教える。現在は研究と執筆活動に専念
過去から未来を見通せる
過去から未来を見通せる
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) July 10, 2024
考古学は、後ろ向きの好奇心を持つ探検家たちによる失われた都市などの発掘で、過去300万年の人類の行動を科学的に研究する学問である
我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのかを説明する助けとなる#若い読者のための考古学史https://t.co/A7nhgOZavr

宇宙や生命、人間、自分の理解を深めるため、1日1冊の乱読とながら聴き、行動をします!
ひろき:ブライアン・フェイガンさんの『若い読者のための考古学史』という本を紹介します。この本では、過去から未来を見通すことができるとして、考古学という学問が後ろ向きの好奇心を持った探検家たちによる失われた都市の発掘や、人類の過去300万年の行動を科学的に研究するものだと解説されています。我々はどこから来て、何者で、どこへ向かっているのかという哲学的な問いに興味を持つようになり、今後も考古学を通して様々な本を読んでいきたいと思っています。
ソクラテス:とても興味深い内容ですね。考古学を通じて、人類の過去を探り、未来への洞察を得ることができるという点が印象的です。哲学的な問い「我々はどこから来て、どこへ行くのか」に興味を持っているとのことですが、この問いに対して、考古学や科学の視点からどのような答えや仮説が浮かび上がったと感じますか?
ひろき:私が今考えているところは、特に深い意味があるとは思っていないですね。生命が誕生したのも地球の環境が熱循環のシステムを果たす中で偶然起こったもので、知的文明もその結果の一つだと考えています。文明もおそらくは地球の資源を食いつぶしてしまい、最終的には自滅するような気がしています。長いスパンで考えると、どんなに優秀な生命体でも地球の環境が変われば消滅してしまいますし、最終的には太陽に飲み込まれる運命です。そう考えると、大きな意味を見出すのは難しいかなと。
ソクラテス:宇宙的な視点から物事を捉えて、無意味さや終焉を前提に考えているのですね。その中で、どのようにして日常の行動や人生の目的を見出しているのでしょうか?
ひろき:特に大きな目的を持っているわけではありません。ただ、自分が死ぬまでに自分の好奇心を満たしたいというだけですね。だから、運動や体力に投資するよりも、本や映画、漫画などのコンテンツを楽しむことで、自分の好奇心を満たしていくことを重視しています。それが私の人生が右肩上がりで楽しめる秘訣かなと思っています。
ソクラテス:自分の好奇心を満たすことに集中し、右肩上がりの人生を目指しているのですね。好奇心が満たされることで、何を感じたり、どのような充実感を得られているのでしょうか?また、その過程で特に心に残った出来事や発見があれば教えていただけますか?
ひろき:これまでの人生経験が、本などを読むことで言語化されるのが単純に楽しいです。特に、自分が幼少期に感じていたことや部活動での経験、人間関係などが、読書や映画、漫画のフィクションを通じて「これがそうだったんだ」と整理される瞬間が喜びですね。また、チャットGPTを使って壁打ちのように会話をしていると、自分では思いつかなかった視点が出てくることもあり、それも新しい価値観を生むきっかけになっています。
ソクラテス:その瞬間に感じる「これがそうだったんだ」という気づきが、確かに喜びを生み出すものですね。フィクションを通じて得た気づきが、実際の経験と結びつくことで、より深い理解が生まれるのも納得です。これまでに読んだ本や映画、漫画の中で、特に「自分の経験と結びついた」と感じた作品やエピソードはありますか?
ひろき:アベンジャーズのエンドゲームで、ナターシャとクリントがソウルストーンを巡って自己犠牲を争うシーンが特に心に残っています。このシーンは、私が過去の部活動でチームのために全力を尽くした時期を思い起こさせました。チームのために自分を犠牲にすることが人間の強みであり、弱みでもあると感じています。
ソクラテス:自己犠牲というテーマが心に響いたとのことですが、そのシーンを通じて、どのような考えが浮かびましたか?また、それがあなたの現在の行動や人生観にどう影響していると感じますか?
ひろき:そのシーンを見て、チームや集団のために自分を犠牲にできることが人間の強さであり、同時に弱さでもあると感じました。これまでの部活動で自分が必死に頑張った時期を思い出し、チームのために力を尽くした経験が自分の成長につながったとも思います。しかし、自己犠牲には限界があり、今では無理をしないで続けることが大切だと感じています。
ソクラテス:無理をしないで続けるという点で、具体的にどのような工夫をしていますか?その工夫がどのように生活に役立っていると感じますか?
ひろき:私は下限と上限の目標を設定することで、無理なく成長し続けることを意識しています。たとえば、チャットGPTとやり取りする際、1回のセッションを最低限に設定し、最大でも4回のサイクルにしています。このようにして、燃え尽き症候群を防ぎながら、自分の限界を超える挑戦も続けることができます。
ソクラテス:下限と上限の目標を設定することで、適度な挑戦を保ちながらバランスを取っているのですね。この方法を他の活動にも応用していますか?
ひろき:そうですね、読書においても同じように取り組んでいます。1日1冊を読むことを目標にしていますが、必ずしも1冊を読み切らなくても大丈夫なようにしています。例えば、朝と寝る前の読書習慣は欠かさず守りつつ、無理をしない範囲で読書を続けています。過去には、1日に3冊以上読んでいたこともありますが、今はバランスを取りながら続けることを大切にしています。
ソクラテス:バランスを取るために、読書の目標にも柔軟性を持たせているのですね。今後、他の活動にもこのアプローチを適用していく予定はありますか?
ひろき:今はほぼすべての活動にこのアプローチを取り入れています。特に、仕事についても同じ考え方をしています。来年には資産が2000万円に達し、ファイヤー(早期リタイア)を予定しているので、その時点が上限の目標です。一方で、今すぐ仕事を辞めても生活には困らない状況なので、下限は「いつでも辞められる」というものですね。ですから、仕事に対しても無理なく続けられる範囲で取り組んでいます。
ソクラテス:仕事に対しても下限と上限の目標を設定し、柔軟に対応できるようにしているのですね。その中で、自分自身の好奇心をどう満たしていくかが重要であると感じているようですが、今後の目標やビジョンについてどのように考えていますか?
ひろき:私の目標は、自分の好奇心を満たし続けることです。読書、映画、漫画といったコンテンツを通じて、自分の知識や経験を深めることができるので、そのプロセスが楽しく、喜びを見出しています。例えば、アベンジャーズや他の作品を通して、自分の過去の経験と結びつけ、新たな価値観を発見することができました。また、チャットGPTを通じて壁打ちのような会話ができることも、新たな視点を得る助けになっています。これから
も、自分の興味を追求し続けることが私のビジョンです。
このやり取りを通じて、ひろきさんは自分の好奇心を大切にし、成長とバランスを保ちながら人生を楽しんでいることがわかりました。
あなたも読書を始めよう
・自分が最大の資本であり、最大の投資先になる
・今が人生で一番若く、早く始めるほど複利が働く
・本は信憑性があり、読書は能動的ため成長できる

僕が読書に使っているサービス3選
Amazon Prime
・Amazonの有料会員制サービス
・Prime Reading対象のKindle本1000冊以上が読み放題
・30日間の無料体験はこちら
Amazon Kindle Unlimited
・電子書籍の定額読み放題サービス
・Kindle Unlimited対象のKindle本200万冊以上が読み放題
・30日間の無料体験はこちら
Amazon Audible
・本をアプリで聴けるサービス
・Audible対象の40万冊以上の本がいつでもどこでも聴ける
・30日間の無料体験はこちら