概要
ベストセラー『限りある時間の使い方』著者の原点!自分探し・人間関係・知的生産法……自己啓発界の欺瞞を暴いてきた著者がついに辿り着いた、真に必要な思考法とは?『HELP!』改題。
気鋭のジャーナリストが“自己啓発界”の欺瞞をあばき、玉石混淆のアイデアの中から良質なものだけを抽出。ユーモアと機知に富んだ洞察レポート!
著者
オリバー・バークマン
1975年、リヴァプール出身。ケンブリッジ大学社会政治科学部学位取得。イギリスの全国紙『ガーディアン』の記者。外国人記者クラブ(FPA)の若手ジャーナリスト賞受賞。英国で最も権威ある報道賞・オーウェル賞ノミネート
イギリス全国紙ガーディアンの記者。外国人記者クラブ(FPA)の若 手ジャーナリスト賞を受賞。英国で最も権威ある報道賞・オーウェル賞ノミネート経験も持つ。著書にベストセラー『限りある時間の使い方』他。
行動し続ける
行動し続ける
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) May 16, 2024
後悔を最小化できる
行動しなかったことを後悔するため、宝くじを買い続けてしまう
片道切符は気にしても仕方ないため、既に燃えている橋は気にしなく良い
贅沢した後悔は大きくても減っていくが
惜しんだ後悔は小さくても増えていく#オリバー・バークマンhttps://t.co/cQekOQzXqN

生活水準とブログの質を上げず、心身や金銭的に続けられ、強みを活かして楽しみます!

ミニマムの生活費を確保して本と映画、漫画を習慣にできたので、YouTubeに挑戦中です!
行動し続ける
行動し続ける
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) May 16, 2024
最期まで楽しめる
新しい情報が多いと時間をゆっくりに感じるため、20歳で人生の半分を主観的に経験する
正を過大評価し、負を過小評価するため、郊外の大きな家に住み、変化の少ない通勤に時間を使う#人生をなんとかしたいあなたのための現実的な提案https://t.co/cQekOQzpBf

知識や想像力に全振りするため、本2/1冊、漫画0/6冊、映画0/1本、ゲーム0/3hを目指します!

認識できる世界を増やすため、本1/1冊、映画1/1本、漫画6/6巻、ゲーム3/3hを目指します!
ひろき:バクマンさんの『ヘルプ 人生を何とかしたいあなたのための建設的な提案』という本を紹介します。この本では「後悔を最小化するために行動し続ける」というテーマが特に印象に残りました。行動しないことによる後悔は長く残る一方で、挑戦して失敗しても後悔は少ない、という考え方が心に響きました。
ソクラテス:後悔を最小化するための行動について、どのような具体的な状況で役立つと感じていますか?
ひろき:行動するかしないかを決められない時には非常に役立つと思います。私は挑戦を選ぶことが多いのですが、挑戦することで後悔を最小化できると感じています。行動しなかった場合、その結果がどうなっていたかを想像して後悔することがよくあります。失敗した経験は短期的にはネガティブですが、長期的にはその挑戦が未来の後悔を防ぐと考えています。
ソクラテス:そのような視点を持った中で、これまでの経験から具体的な例を挙げることはできますか?
ひろき:大学生の時に学園祭の実行委員会のリーダーになるかどうか迷った経験があります。4年次で研究活動や就職活動もあり、さらに70人の組織のリーダーを務めるのは大変な挑戦でした。でも、この挑戦をしなければ後悔するだろうと考え、結果的にやり遂げることができました。この経験から、自分の限界を知ることができ、その後の読書などに集中するきっかけにもなりました。
ソクラテス:その挑戦から得られた気づきが、読書や知識の探求に繋がったのですね。最近、特に影響を受けた知識や考えはありますか?
ひろき:最近参考になったのはカントの義務論と認識論です。カントは、私たちが世界をそのまま見ているのではなく、自分の認識によって世界を捉えていることを示しました。この考えは自分の認識を広げたいという意欲に火をつけました。また、ルールを守ることが単に義務ではなく、自分の倫理観に基づいて守るべきだという点にも納得しました。
ソクラテス:カントの思想があなたに与えた影響は大きいですね。今後、どのような領域やテーマを探求していきたいと考えていますか?
ひろき:生物学や心理学の基礎はある程度学んだと思うので、今は新しい技術と共に想像力やフィクションの分野も探求したいです。映画や漫画から得られる洞察も興味深いですね。例えば、『アベンジャーズ:エンドゲーム』では、ナターシャとクリントが人類のためにお互いに犠牲になろうとするシーンがあります。これは自分の幸福のために生きるか、人類の大義のために生きるかという選択を象徴しているように感じました。
ソクラテス:フィクションから得られる洞察が、人生の大きな問いと繋がっているのですね。映画や漫画のようなフィクションの世界と現実の選択が、どのように交差していくかをさらに考えていくことができそうです。
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