概要
何かを見る、聞く、触るなどによって身体的変化が生じ、情動を誘発する。この身体状態は脳内で神経的に表象され感情の基層となる。では、感情はどのようにして「私」のものと認識されるのか。意識はそのときどのように立ち上がりどう働くのか。ソマティック・マーカー仮説、情動と感情の理論で著名な神経学者が取り組む「感情の認識」という問題。
著者 アントニオ・ダマシオ
1944年生まれ。アメリカの神経学者、精神科医。現代神経科学の第一人者。『デカルトの誤り』でソマティック・マーカー仮説を提唱
意識がより良い行動に繋がる
意識がより良い行動に繋がる
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) October 30, 2023
イメージで結果を予測できる
情動は誰もが観察でき、感情は自分だけが観察できる心的反応で、情動で逃げたり、感情で意識的に逃げたりするが
感情の認識ができると、逃げる状況を避けたり意識的に逃げないことも可能になる
感情を言語化します!https://t.co/MpXGekHJeN

正も負も1日1つラ→点→般→運(最悪と最高、今回)→責→検→誇って振り返っています!

認知と感情、思考、行動を分けて認知と感情を受入れ、価値につながる思考と行動をします!
自己がより良い行動に繋がる
自己がより良い行動に繋がる
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) October 31, 2023
イメージで結果を修正できる
中核自己は原自己を意識して生じた一過性で、永久に生み出され、連続しているように見えるだけだが
自伝的自己は体系的な記憶に依存し、ニューラルパターンを活性化してシナリオを作れる
言語化して振り返ります!https://t.co/MpXGekHJeN

記憶より記録を優先するため、負1つ正4つを日記にし、エピングハウス式で振り返っています!

記憶より記録を優先するため、負1つ正4つを日記にし、エピングハウス式で振り返っています!
人と同じ経験はできない
人と同じ経験はできない
— ひろき@パレオな男の本要約ブログ (@bluesbookblog) October 31, 2023
個々の感覚がイメージになる
同じ夕焼けを経験することはできるが
その景色を認識する目が違えば、色などの感じ方も異なって特定の刺激が形成される
個人の記憶も違うため、これまでの共通点や相違点から結びつく印象も異なる
自分で経験します!https://t.co/MpXGekIh4l

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ひろき:パントリーのだましょうさんの『意識と時効』という本を紹介します。この本では、私たちが同じ夕焼けを見ても、それぞれの目や感覚、過去の記憶によってその景色の認識が異なるということを考察しています。この本を読んで、自分の認識できる世界をもっと広げていきたいと思うようになりました。そして、それを実現するためには、まず自分の時間が必要だと感じました。そのため、効率よく本業を行い、会社員としての活動を節約しつつ、副業でマネタイズを図り、最終的には早くファイヤーできるように計画しています。来年にはファイヤーできる予定なので、その後は自分の人生を楽しみながら、自分の経験を広げていきたいと思っています。
ソクラテス:『意識と時効』で特に心に残った部分はどこでしたか?その部分が、あなたの考えにどのように影響を与えましたか?
ひろき:この本を読んで感じたのは、同じ経験をしていても、私たちの認識は個々に異なるという点です。人それぞれが過去の経験や感覚によって異なる世界を見ているのだと再認識しました。このような気づきを得たことで、私は自分の認識をさらに広げるための時間とリソースを確保し、効率的に動くことの重要性を感じました。具体的には、時間管理を工夫し、本業と副業のバランスを取りながら、最終的には自分の自由な時間を確保したいと考えています。
ソクラテス:認識を広げるために、どのような具体的な方法を考えていますか?また、効率を重視することが、どのように認識を深める助けになると考えていますか?
ひろき:私は現在、1日1冊の本を読み、映画を1本観て、漫画を6巻読むという習慣を続けています。さらに、これに加えて1日3時間のゲームを取り入れることも考えています。これらのメディアは、お金をかけずに時間効率もよく、様々な世界観を味わうことができるため、私の認識を広げるのに非常に役立つと考えています。
ソクラテス:VRやAI技術についても関心があるようですが、それらをどのように認識の拡大に役立てると考えていますか?
ひろき:VRやAIは、現実世界では経験できないような体験を提供してくれると期待しています。例えば、VRを使えば、実際に旅行することなく異なる国や文化を体験することができます。現実の旅行とは違うかもしれませんが、技術が進化すれば、エベレストの写真やAIが作り出した風景が現実と区別がつかなくなる時代が来るかもしれません。ですが、現実の旅行とVRの違いについても興味があります。特に、命の危険を伴う現実の体験が人間に与える影響について考えたいと思います。
ソクラテス:確かに、命の危険を伴う体験が私たちに特別な感情や価値をもたらすことがあります。例えば、バイクでのツーリングや危険なスポーツでは、命の危険を感じることで、より強い興奮や達成感が得られることがあります。こうした感覚がVRではどのように再現されるかについては、今後の技術の進化に期待が寄せられます。あなたがこれまで感じてきた危険を伴う体験が、どのように自分に影響を与えていると考えていますか?
ひろき:私は車やバイクでのツーリングが好きで、特に山道を攻めるときには命の危険を感じることがあります。そのスリルが、私にとってのワクワク感を生み出していると感じます。実際の経験があるからこそ、VRやAIで再現された体験とは異なる感情が生まれるのだと思います。
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